2011年06月30日

失業手当、5年ぶり上げになる

厚生労働省は、雇用保険の基本手当、つまり失業手当の日額を5年ぶりに引き上げる。

失業保険の最低額を1600円から1864円へ上がる。

最高額は年齢層により異なって、従来の6145~7505円を6455~7890円となる。

これは8月1日から実施。

 今回の改正は、改正雇用保険法が8月1日に施行されるによって行われ、
2010年度の平均給与額が前年度に比べて約0.3%上昇したことに伴う措置と思われる。 



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