2010年09月17日

髪を傷めないカラートリートメント

今日、髪を傷めないという記事を見つけました。最近では、自分でカラーリングする人も少なくないから、ヘアーカラーの種類と特徴を知って、使うものを決めよう。

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ヘアーブリーチ・・・アルカリ溶液でメラニン色素を抜く作用がある。メラニン色素がよく抜けてしまえば、ヘアマニキュアなどを使って赤や青など派手な色に染めることができるのが特徴。ただし、ブリーチを繰り返すと、髪が傷みやすく切れやすくなるので注意。

ヘアマニキュア・・・酸性の薬品で、基本的には髪の表面に色素を付着させるもの。かぶれにくいが、地肌につくと染まってしまって取れにくくなる。酸性の薬品でも髪をやせさせてしまう。

カラートリートメント・・・ヘアマニキュアを薄めたようなもの。手軽に自分でできるが、薬が弱いため染まりは悪いし色もとれやすい。ただ、髪へのダメージは他のものと比べると少ない。
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利尻のヘアートリートメントという白髪染めが今はやっている。
これは利尻昆布からエキスをとって髪を染めるため、ほとんど髪も痛まないし、匂いもツーンとしない。
トリートメントなので、髪を染めるといっても、通常のトリートメントをする要領でいいという手軽さも受けている。

ただ、あまり染まらないという声も聴く。
それは上記の引用の記事を見てもらえば納得できる。
  

Posted by 満月 at 19:40Comments(0)バスグッズ